STD対処法|STD(性病)にかかったら、どうしたらいいの?

これは何の症状? もしかして性病かな・・・? こういう時ってどうしたらいいか悩みますよね。
いろいろ悩んでいるうちに、「忙しいし・・・なおってきたみたいだし・・・もういいや。」なんて思っていませんか?

最近のSTD(性感染症)の傾向

実は症状が出にくい場合が多いのです!

STD(性病)は、症状が出にくい場合が多く、感染して気づかないでいると、知らない間に体がむしばまれていきます。
クラミジア や HIV感染症/エイズ は、症状が出にくい典型的なSTD(性病)です。

自分のため、パートナーのため。不安なのに放っておくことが一番危険です!

クラミジアの持続感染は、女性の不妊症の原因に HIVは早期発見すると、エイズの発症を抑えることができます

具体的な対処の方法について

病院へ行く

明らかに症状が出ている場合は病院へ!

明らかに感染している自覚症状がある場合は、医療機関で早期診断を行うことをおすすめします。
パートナーの感染率も高いので、2人同時の検査や治療が必要です。

代表的な受診料

男性の場合 泌尿器科、性病科 など
女性の場合 婦人科(産婦人科)、性病科 など
ブツブツやイボ 皮膚科 など
STDに詳しい病院選びのコツ

自宅で検査をする

忙しくて病院に行く時間がない・・・という方、症状が出ていないから病院には行きたくなくて・・・という方には自宅で出来る検査キットがあります。

病院で検査・治療をすることがベストですが、不安だが病院へ行く時間がない人や、
病院へ行くのはどうしても・・・という人は、自宅に居ながら、匿名で検査を受けることもできます。
パートナーの感染率も高いので、2人同時の検査が必要です。

性病検査STDチェッカー

検査項目 クラミジア、淋菌、HIV(エイズウイルス) など
価格帯 約3,000円〜21,000円
結果確認方法 サイト上(パソコン・携帯)で結果確認
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