2015年8月の特集

免疫力STDについて

暑さで夏バテ気味、ダイエットでしっかり食べてない…
何かと免疫力が下がりがちな夏。STDにも要注意です!

免疫力は、病原菌から体を守ります
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免疫力は、病原菌から体を守ります

免疫力とは、病原菌が体内に入ってくるのを防ぐ力のことです。例えば、くしゃみや咳なども、免疫のしくみの一つ。

夏バテや、ストレス、睡眠不足などで免疫力が下がると、「風邪を引きやすくなる」といわれますが、これは免疫力が下がって「風邪の原因菌が侵入しやすくなる」ということです。

セックスで病原菌が侵入それがSTD
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セックスで病原菌が侵入
それがSTD

時々、お問い合わせがありますが、「セックスをするだけ」では病気になりません。

STDは、自然発生するものではなく、感染している人からうつるものです。

セックスの時の接触で、クラミジアやHIVといった病原菌が体に侵入することによってSTDになります。 (詳しくは>STDとは

免疫力が下がると、STDに感染しやすくなったり体の中の菌が悪さをすることも
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免疫力が下がると、
STDに感染しやすくなったり
体の中の菌が悪さをすることも

免疫力が下がると、STDの病原菌も侵入しやすくなります。また、もともと体内に存在していた病原菌が暴れだして、症状があらわれることもあります。

例えば、ヘルペスウイルスは、一度感染すると治った後も体内に潜伏します。免疫力が下がってくると、ここぞとばかりにウイルスが増え、症状があらわれます。

女性に多いカンジダ菌は、もともと腟内に存在することも多いカビの一種。健康な時はなんともなくても、免疫力が下がってカンジダ菌が増えてくると、症状が出ることもあります。

ちなみにHIVは、この大事な免疫のしくみを壊していくウイルスです。

免疫力を保つことはSTD予防にも大切です
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免疫力を保つことは
STD予防にも大切です

STDというと、特別な病気と思われがちですが、風邪をひくときと同じで免疫力にも関係があります。STD予防のためにも、適度に運動したり、ゆっくりと眠ったりなど、免疫力を高めるよう心がけてみてはいかがでしょうか。

ただし、STD予防に一番大切な、「セックスの相手を限定する」「コンドームを使用する」のも、忘れずに! (STD予防法

コンドームを使わなかった!そんなときは…
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コンドームを使わなかった!
そんなときは…

夏は気づかないうちに免疫力が下がりがち。一方で、開放的な気分になることも多いのではないでしょうか? コンドームなしでセックスをしてしまって不安…そんなときは、検査を受けることをおすすめします。

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