現在の医療では、体内からHIV(エイズウイルス)を完全に排除することはできません。
しかし、治療法はとても進歩しており、HIVに感染してもエイズ発症を抑えることができるようになっています。
ひと昔前は、死に直結する病気ととらえられていましたが、状況はずいぶん変化しています。
日本国内におけるHIV感染症/エイズの治療は、全国各地378施設の「エイズ治療拠点病院」で行なわれます。
(2010年3月31日現在)
国立国際医療センター(エイズ治療・研究開発センター(ACC))を頂点とし、
国内を8つのブロックに分け、ブロック拠点病院>各県の中核拠点病院>拠点病院というピラミッド状の体制が組まれています。








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