パートナーから感染することもありますが、もともと人の体内にある菌とも言われ、
他のSTD(性病)とは少し性質の違うものとなります。
典型的な症状として、外陰部のかゆみがあり、ヨーグルト状のおりものが増えたりします。
男性に症状が出ることは少ないですが、包茎の人には女性と同じようにかゆみなどの症状が出やすくなります。
カンジダ属の真菌(カビの一種)が原因となって起こる病気です。







もともとカンジダ菌は口腔内に存在するとも言われています。
乳幼児や老年者では免疫力の低下などにより、
口腔カンジダ症やカンジダ性口内炎を起こすことがあります。

明らかに感染している自覚症状がある場合は、医療機関で早期診断を行うことをおすすめします。
パートナーのいる人が再発を繰り返す場合は、そのパートナーの受診もすすめてください。

病院で検査・治療をすることがベストですが、不安だが病院へ行く時間がない人や、
病院へ行くのはどうしても・・・という人は、自宅に居ながら、匿名で検査を受けることもできます。
パートナーのいる人が再発を繰り返す場合は、そのパートナーの検査をすすめてください。
(STDチェッカーでは、女性用の検査のみ行っております。)

風邪、疲労、ストレスなどさまざまな原因が発症のきっかけになるため、時期は特定できません。
症状が出ていない場合でも、パートナーに感染させる可能性があります。


カンジダ菌が存在していれば、検査はできます。
※ただし、菌が検出されるだけでなく、かゆみやおりものなどの症状が認められた場合に、カンジダ症と診断されます。
よって、症状が出てから検査を受けるのが望ましいと考えられます。
明らかに感染している自覚症状がある場合は、医療機関で早期診断を行うことをおすすめします。
パートナーのいる女性が再発を繰り返す場合は、そのパートナーの受診をすすめてください。
約1〜2週間、軟膏や膣剤を使用します。
女性の場合は通院して、膣洗浄などの治療も受けます。


イミダゾール系抗真菌剤の膣錠、軟膏などを使用。
(エンペシド、フロリード、アデスタン、オキナゾールなど)
女性の場合、一般には連日通院して膣洗浄などが必要です。
男性の場合、軟膏やクリームを塗布します。

かゆみやおりものなどの症状が無くなれば、
治ったことになります。
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(全投稿数:676件 最新更新日:2012年1月27日)